職場の同僚と何気ない会話。

本からの影響を受けたであろうフレーズを自然と口にしている自分に気がついた。

『今の自分がここまで成長して来れたのは、昔の自分が頑張ってくれたから。無駄な事なんて無い』という言葉。

自分の意見として他人に対して発することで、納得している自分がいた。

このセリフをそのまま言った訳ではないけれど、同じような内容を伝えた。同僚も少し疲れていた様子だったので、自分が本を通じて元気を貰った言葉を伝えて、『少しでも楽にさせる事ができたら』という気持ちから、出た言葉だった。

自分が良いと思う価値観を、もっと世の中に広めたいという、アウトプットなのかな。

今を大事に、丁寧に過ごす事は、時間が限られていて本当にむつかしい。けれどもそれは、何よりも自分へのギフトなのかもしれない。

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